パチンコ換金率 27.5

臨床薬剤学分野は、岡山大学病院薬剤部内に設置されています。研究室が臨床現場にあることから、常に臨床の現状を把握することができ、臨床に即した研究を行っていることが特徴です。

研究室メンバー

2023年度

教員

教授 座間味 義人
講師 濱野 裕章

博士課程

【4年生】

  • 井川 祐輔
  • 三浦 太郎
  • 高橋 徹多
  • 大川 恭昌
  • 和田 祐大

【2年生】

  • 丸尾 陽成
  • 東恩納 司
  • 川端 崇義
  • 宮本 理史
  • 金尾 佳美

【1年生】

  • 槇田 崇志
  • 寺本 賀一
  • 小林 有里
  • 小野澤 壮平
  • 伊藤 大貴
  • 高瀬 真実
  • 田渕 宏典

薬学部薬学科

臨床薬剤学では、現在13名の学生が薬剤師と共に研究に励んでいます。

4年生

  • 中込 昴希(山梨県出身)
    行きたい国は?:スペインでサッカーを見たい。
  • 前田 鈴花(香川県出身)
    はまっているものは?: BTS。
  • 内山 充佑(岡山県出身)
    趣味は?: 旅行。
  • 亀沖 真希(岡山県出身)
    コロナが明けたらしたいことは?: 台湾に行ってかき氷が食べたい。
  • 池内 櫻(鳥取県出身)
    はまっているものは?: SEVENTEEN。
  • 仲 雄大(山口県出身)
    座右の銘は?:マイペースに生きる。

3年生

  • 井上 涼菜(岡山県出身)
    趣味は?:旅行、ドラマを見ること
  • 東 さくら (岡山県出身)
    将来したい仕事は?:薬剤師をしながら何かについて発信すること
  • 延 穂乃花 (香川県出身)
    趣味は?:旅行、平成フラミンゴを見る
  • 岡 拓己(岡山県出身)
    行ってみたい国は?:ブラジル
  • 宮本 暁(神奈川県出身)
    座右の銘:花の咲かない冬の日は下へ下へ根をのばせ
  • 目黒 唯奈(岡山県出身)
    趣味は?:料理
  • 藤井 緑(兵庫県出身)
    座右の銘:若いうちに食べる

研究室イベント

2023年度

9/16,17 第17回次世代を担う若手のための医療薬科学シンポジウムに参加

長野県で開催された第17回次世代を担う若手のための医療薬科学シンポジウムでは、岡山大学薬学部4年生 延穂乃花さんがポスター発表を行いました。自分の研究成果をしっかり伝えるとともに、今後の研究の課題も見つけることができました。

9/7~9 2023年日本バイオインフォマティクス学会年会・第12回生命医薬情報学連合大会に参加

千葉県で開催された2023年日本バイオインフォマティクス学会年会・第12回生命医薬情報学連合大会では、大学院生の山元さんと薬学部4年生の宮本さんがポスター発表を行いました。2日間にわたって発表を行い、専門家の方などに有益なアドバイスを頂きました。また多くの研究者の高度な発表を聞くことで、とても良い刺激を頂くことができました。

8/26 次世代を担う若手のための創薬・医療薬理シンポジウム2023に参加

徳島県で開催された次世代を担う若手のための創薬・医療薬理シンポジウム2023では、 大学院生の山元さんと薬学部4年生の藤井さんがポスター発表を行いました。発表や質疑応答を通じて、周囲の方々からの刺激を受け、今後の研究へのモチベーションが一層高まりました。

7/13~15 22nd Asian Conference on Clinical Pharmacyに参加してきました。

ベトナムで3日間開催された「22nd Asian Conference on Clinical Pharmacy(ACCP)」に、座間味義人教授、濱野裕章講師、東恩納司薬剤師(博士課程2年)、共同研究先の小山敏広准教授、そしてベトナム留学生のQuynhさんをはじめとする学生たちとともに参加いたしました。
この会議は臨床薬学分野における国際的なイベントとして、世界17カ国からの研究者が集まり、それぞれの研究内容が報告されました。さらに、参加者がそれぞれの国の文化を披露するGALAディナーも行われ、多様性に富んだ雰囲気の中でプロフェッショナルな議論が交わされました。このACCPを通じて、国際交流の重要性を改めて認識することができました。

6/10 薬友会主催のソフトボール大会が開催されました。

岡山大学薬友会主催のソフトボール大会が行われ、私たちも疾患薬理制御科学分野と合同チームとして参加させていただきました。教員や岡山大学病院の薬剤師の方々も参戦し、熱い闘いが繰り広げられました。
試合は、選手たちだけでなく応援する方々の声援と共に、研究室がチーム一丸となって楽しい雰囲気の中で進行しました。

2022年度

1/10~1/28 南アフリカからの研究留学生が当施設でデータサイエンスを学び、日本文化を堪能しました。

南アフリカの研究生、Odifentse Lehasa (Odi) さんがUNCTAD短期研究者受入れプログラムYoung Female Scientist Programme in Japanの対象として、当施設でデータサイエンスを学びに来てくれました。Odiさんは3週間滞在し、データサイエンスの勉強と日本文化の両方の体験を充実させました。
研究では、データサイエンスを用いて南アフリカの疫学的な課題解決に取り組みました。薬学部の小山先生と共同でグローバルデータベースを活用した解析を実践しました。また、岡山大学病院の薬剤師や学生との交流を通じて、お互いの研究や専門分野について学び合い、刺激的な議論が繰り広げられました。
Odiさんは帰国後、自身の研究成果を発表すべく研究活動に励んでいます。留学中に実施したデータベース解析と、培った知識と経験を基に、現在は論文の執筆に取り組んでいます。帰国後も当施設と国際的なつながりを維持した共同研究を展開し、世界的な課題に対する取り組みや新たな知見の発見に貢献することが期待されます。
Odiさんは日本文化にも深く興味を持ち、日本食や着物、イチゴ狩りなどさまざまな体験を楽しんでいました。着物を着て日本の伝統的な風情を楽しんだり、イチゴ狩りを通じて日本の農業に触れたりする姿は、日本文化への理解が深まったことを感じさせてくれました。特に日本食には大変感銘を受け、地元の食材を活かした郷土料理や寿司、うどんなどを堪能しました。

12/20 臨床薬剤学の3年生歓迎会と研究室忘年会を行いました。

新型コロナウイルスの影響やその感染拡大防止のため、オンラインによる3年ゼミ生の歓迎会と研究室忘年会を行いました。3年生と交流、翻訳ソフトを片手に外国人留学生と会話し、総勢30名を超えるオンライン会食は、4次会まで続きました。

11/21 アステラス製薬で働く卒業生から、製薬企業で働く上でのキャリアプランについて話を聞きました。

卒業生の小林さんから、海外企業とのやり取りなど、医薬品に関する薬事部門の仕事、コロナ禍における働き方に多様性など製薬企業で働く上で重要となる話をしてもらいました。
また、なぜ製薬企業の就職を考えたのか、就職活動中に苦労したこと、製薬企業に就職を考える上で学生時代にするべきことなど、学生の進路に有益な情報を教えて貰いました。

10/29 第16回次世代を担う若手のための医療薬科学シンポジウムに参加しました。

和歌山県で開催された第16回次世代を担う若手のための医療薬科学シンポジウムでは、薬学部4年生の中込君と薬剤師の岩田先生が発表しました。
大勢の聴講者から、今後の研究にもつながる有益なコメントを貰いました。

6/29 武田薬品で働く卒業生から、製薬企業で働く上でのキャリアプランについて話を聞きました。

卒業生の普久原さんから、普段聞くことができない製薬会社の業務の内容や、卒業後にどのようにキャリアを積んできたのか、といった企業について知りたい情報を話してもらいました。また、働くうえで必要となるスキル、大学のころに取り組んでよかったこと・取り組んでおいたらよかったことなどを教えてもらい、学生が卒業後の進路を考えるうえで、非常に良い刺激となりました。

5/20 2022年度 薬学部研究入門

薬学部1年生が研究室体験にやってきました。研究室の雰囲気に触れると共に、研究を体験して、楽しみながら実習することが出来ました。